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【 免疫ラボ腸内細菌・FK23乳酸菌の驚くべき力〈プロテサン正規代理店〉

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以下抜粋資料提供はニチニチ製薬中央研究所資料より発行の「乳酸球菌 エンテロコッカス・フェカリス・FK-23菌の機能」より抜粋

FK23って何?
現在、ガンの治療に用いられている抗ガン剤は、ガン細胞に働きかけて、ガン細胞が増殖できないように遺伝子を壊したり、ガン細胞が栄養分を分解できないようにして、ついには、身体からガン細胞を排除してしまいます。しかし、抗ガン剤の欠点は新陳代謝が活発な骨髄や消化管など正常な細胞も攻撃してしまうことです。したがって現在の抗ガン剤には副作用がつきものとなってしまうのです。それらは、骨髄障害による白血球の減少、消化管の障害による下痢、栄養素の吸収がうまくいかないようになる、肝臓、腎臓の機能が悪化するなど、多種多様な現象が現れます。
抗ガン剤は、現在のガン治療には必要な薬剤です。そこで、現在の医療現場では、いかに副作用を抑えながら、有効量を投与できるかに治療効果の有無がかかっています。
そこで、FK-23菌を食べさせたマウスに各種の抗ガン剤を与えて、副作用が抑えられるかを観察しました。すると、白血球の現象を抑えたり、腎臓などの臓器が悪くなるのを防ぎました。
またガンを植え付けたマウスに抗ガン剤とFK-23菌を与えると、抗ガン剤単独の時よりもガンが小さくなりました。


FK-23菌と抗ガン剤の併用効果
乳酸菌と長寿について
肝臓の病気の中で有名なものとして肝炎があげられます。放置しておくと肝硬変に進行して肝臓が使い物にならなくなるという病気です。原因は肝炎ウイルスによるものが大半で、いくつかの種類があります。中でもC型肝炎は250万人いるといわれています。C型肝炎ウイルスの問題点は、肝炎の症状が穏やかになるため、血液検査で初めて自分が感染していることを知ること、肝炎から肝硬変や肝ガンへ意向する症状が圧倒的に多いことがあげられます。治療方法も乏しく、また効果的な薬剤でも、副作用が出やすく、IFN(インターフェロン)や新薬でも発熱やウツ状態による自殺などがあります。
IFNは肝臓に多量に産生されることによって、C型肝炎ウイルスを排除します。そこで、IFN産生量を高める作用のあるFK−23菌にC型肝炎ウイルスを排除する作用がある可能性が考えられました。また、INFが効かない人に対しても肝機能が改善される例がありました。
乳酸菌と長寿について
感染症は身体の抵抗力が低下した時=免疫力が落ちたときや、免疫力の充分発達していない子供、免疫力が弱くなっているお年寄りなどがかかりやすい疾患です。イメージしやすい感染症としては、カゼ,インフルエンザ、O-157や大問題になっている院内感染菌(抗生物質が効かないため人を死に至らしめる)MRSAやVREなどの薬剤耐性菌等があります。感染症は身体の中にウイルス、細菌、カビが侵入して炎症を起こしたり、人の養分を吸い取って増殖したり、毒素を作ったり体内で悪影響を及ぼす症状です。そこで、免疫力を下げて病気にかかりやすくしたマウスに、人を死に至らしめやすいカンジダ菌、ヘルペスウイルス、前記のMRSAの3種の病原菌を食べさせ感染させた後、FK-23菌を食べさせたところ、FK-23菌を食べさていないマウスは、一週間程度ですべて死んでしまい、FK-23菌を食べたマウスは延命効果を確認出来ました。これは、菌を殺したのではなく、著しく低下した免疫力を回復させ、結果 致命的な感染の防御が図られたということです。

FK-23菌のカンジダ菌感染防御効果
  

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