免疫Labo

【 免疫ラボ腸内細菌・FK23乳酸菌の驚くべき力〈プロテサン正規代理店〉

腸内環境を改善し、免疫力を強化する素材の専門店



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以下抜粋資料提供はニチニチ製薬中央研究所資料より発行の「乳酸球菌 エンテロコッカス・フェカリス・FK-23菌の機能」より抜粋

乳酸菌と長寿について
今回ご紹介する素材は加熱処理乳酸菌です。
現在、乳酸菌は身体に良いという事は誰もが知っている事実ですが、今までヨーグルトを始めとする食品には「生きた乳酸菌」が使用されてきました。しかし、近年「生きた乳酸菌」に対し「加熱処理乳酸菌」には違う働きがあることが解って来ました。特に「エンテロコッカス・フェカリス・FK-23」という種類の乳酸菌を加熱処理した結果、現在までに9つの特許を取得し、現在は含有食品としても発売されています。 免疫Laboでは研究実績に加え安全性も立証されている、まさに予防医学の観点より推奨の出来る素材と考え皆様にお伝えしたいと思います。
乳酸菌と長寿について
私たちのお腹の中には腸内細菌といわれる細菌が約300種類、約100兆個も居て、健康に深く関わっています。その乳酸菌の中で身体に良い働きをしてくれるのが、乳酸菌であることは、皆様良くご存知のことと思います。その中でも様々な実験の結果、最も強く免疫力をたかめるのに効果のあった乳酸菌が「エンテロコッカス・フェカリス・FK-23菌」なのです。 ほとんどの乳酸菌は生菌で胃腸で働き、便として排出されます。乳酸菌は加熱殺菌することにより腸より血液中に入り白血球を援護 増殖、免疫力を高める効果が実証されました。
乳酸菌と長寿について
腸管は、食品などの栄養分を体内に取り込む一方で、病原菌や異物から身を守る防御機構の最前線として機能しています。驚くべきことに全抹消リンパ球の50〜60%が腸管に集中しており、消化器系としての機能はもとより、人体最大の免疫臓器としての機能をもっています。
免疫とは、「自己」と「非自己」を区別するシステムです。自己とは自分自身の細胞であり、非自己とは体内に侵入してきた細菌やウイルスなどの微生物、寄生虫、体内で発生したガンなどの病的な細胞です。免疫とはそれらを異物として認識し、排除するシステムです。
したがって、食物抗原を上手に処理したり、病原微生物に対抗するために、重要な免疫機構が腸管、特に小腸に備わっています。近年このような働きに乳酸菌が大きな影響を与えていることが明らかになってきています。
     
乳酸菌と長寿について
人生は「荒波にもまれる」というように、よく航海にたとえらますが、体の変化も海で進む船にたとえてみましょう。波がきても、揺れながらバランスよく航行している状態は恒常性維持機能が充分に保たれている健康な体、また、船は年月が経つと老朽化し、船内の荷崩れや表面のヒビなどがでてきて、早めに修復(治療)すれば、健康な状態に戻るか、進行が抑えられますが、放置しておくと最後には修復不可能なほどの亀裂となり、沈没してしまいます。
そうならないためにも、船が老朽化する速度を遅くし、回復力の低下を防ぐ=恒常性維持機能を高め、病気にならないようにする「予防医学」と船にできたヒビを早めに修復する=病気を治療する「治療医学」をうまく使い分ける事が重要です。
私たちの身体が病気にかからないようにバランスを調節する場所は、ホルモンという物質を出す「内分泌系」、精神状態や身体を動かしたりする「神経系」、体外から入った異物や病原菌を追い出す「免疫系」の3つです。
現代医療は、多くの場合、木で例えると枝葉の部分を治療している対処療法です。そして、根本的原因ともいえる幹や根の部分の改善は、病気になってしまってからではかなり難しいといえます。よって真の健康のためには、病気になる前に、幹や根の部分をしっかりとさせ、病気になりにくい身体をつくっておく、この概念が予防医学です。
  

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